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ゲジ駆除の方法と生態

エサを求め家屋内へ侵入し、その姿から不快害虫として嫌がられますが、ムカデの様に刺咬する事はありません。肉食性で小型の昆虫やクモを捕え食べるので益虫とも言えます。
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ゲジ駆除のポイント

予防の方法
屋外からの侵入を防ぐには、粉剤のノックダウンダスタークリーンショットを家等の周囲に幅10cm程度の帯状にして散布するのが効果的です。更に侵入口となる窓枠のサッシ部分やドアの縁などに、パウダースルームカデキンチョールをあらかじめスプレー(残留噴霧)しておくのも大切です。
駆除の方法
家屋内に侵入されてしまったら、床下などの潜み場所には床下換気口被害個所の隙間から床下不快害虫駆除剤等を床下の隅々まで噴射します。また室内でも直接スプレーすれば効果があります。
草むらや廃材、がれきの下に生息することが多いので、このような場所で見つけた場合も不快害虫用の殺虫剤をスプレーします。 草むらなどが周辺にある場合は草刈や廃材等の除去をすることも必要です。
  1. 草刈などを行う場合は、そこに生息しているゲジが床下などに逃げ込む場合がありますので、あらかじめ家の外周にノックダウンダスターを散布しておくことをお勧めします。
  2. ゲジは殺虫剤に強く、効果が出るまで数分から十数分かかる場合がありますのでご注意下さい。

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ゲジの生態

長い脚を持ち、動きが早いです。夜行性で昼間は草むらやがれきの下に潜んでいますが、夜間はかなり広範囲に渡り活動し、春から秋にかけて家屋内にしばしば侵入します。日本では3種類が多く見られる様です。

● ゲジ ●

成体の体長は20~25mm程度です。灰黄色で背面に灰緑色の3縦条を持ちます。

● オオゲジ/カマクラオオゲジ ●

体長40mm以上で、脚まで含めると100mm以上になります。体色はゲジに比べて濃く緑褐色。林や洞窟などに生息しており、家屋内に侵入する事はあまりありません。

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