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キンチョウジェット霧タイプ ゴキブリ・ノミ・ダニ用 [金鳥 24~40畳用 第2類医薬品]

キンチョウジェット霧タイプ ゴキブリ・ノミ・ダニ用 商品画像 [第2類医薬品、害虫駆除、退治、対策、ゴキブリ、トコジラミ、ノミ、ダニ]

薬剤が部屋全体に広がり、かくれた害虫も駆除!全量噴射式エアゾールくん蒸剤!

製 品 名 キンチョウジェット霧タイプ ゴキブリ・ノミ・ダニ用
内 容 量 400ml
有効成分 メトキサジアゾン(オキサジアゾール系)、フェノトリン(ピレスロイド系)
剤  型 全量噴射式エアゾールくん蒸剤
適用害虫 屋内塵性ダニ類、イエダニ、ゴキブリ、ノミ、トコジラミ(ナンキンムシ)
区  分 第2類医薬品
使用期限 1年以上
広告文責 株式会社イーライフ  [TEL] 072-922-2487
[薬剤師] 田中孝江
販 売 元 大日本除虫菊株式会社

価格: ¥  1,836(税込) 

製品について

【本剤の特徴】

  • 赤いボタンを押してから約8~30秒後に噴射が開始するセルフタイマー方式を採用。噴射剤が直接顔や手にかかる心配がありません。
  • 薬剤が部屋全体に広がり、かくれた害虫も駆除します。
  • 熱や煙を出さない霧タイプ。
  • 火や水を使用せず、簡単殺虫。

【効 能】

  • 屋内塵性ダニ類,イエダニ,ゴキブリ,ノミ,トコジラミ(ナンキンムシ)の駆除

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使用について

【使用量】

  • 24~40畳(40~66㎡)に1缶

【使用方法】

≪ご使用の前に≫

  • ガス警報器、火災報知機(煙感知型)はビニール袋等で覆ってください。(噴射剤に反応する場合があります。)
  • 本剤は可燃性ガスを使用しています。湯沸器の種火や、ヒーター等の暖房器具は必ず消し、ガスの元栓は閉めてください。
  • 窓・換気扇等を閉め、できるだけ部屋を密閉してください。
  • 害虫がかくれていそうな場所(戸棚・引出し・押入等)は開放してください。
  • 観賞魚・ペット類・観賞植物・飲食物・食器・おもちゃ・飼料・衣類等はあらかじめ部屋の外へ出してください。
  • 家電製品(テレビ・オーディオ機器等)、精密機器(ワープロ・パソコン等)は、薬剤が直接かからないように、ビニール袋等でカバーしてください。

≪噴射を開始します≫

  • 本剤を必ず立てた状態で部屋の中央に置いてください。
  • キャップをとり、真ん中の赤いボタンを「カチッ」と音がするまで押し下げると作動は開始しますが噴射が始まるまでに約8~30秒の時間があります。その間に部屋の外に出て下さい。(噴射剤はまっすぐ上に噴射され、約320秒間で全量噴射が終了します。途中で噴射を止めることは出来ません。)
  • 使用開始後3時間は部屋を閉め切ったままにしてください。また、その間は部屋に入らないでください。

≪ご使用のあとで≫

  • 本剤使用後は、室内の空気を十分入れ替えてから入室してください。
  • 万一、食器などに薬剤がかかった場合は、水でよく洗ってから使用してください。また、衣類や寝具に薬剤がかかった場合は、天日干しするかブラッシングを行ってください。
  • 使用後の容器は、使いきったことを確認してから捨ててください。

【害虫の再発を防ぐために】

≪ゴキブリ≫

  • ゴキブリの卵は丈夫な殻で覆われていて駆除するのが困難です。 卵はチャバネゴキブリで約20日、クロゴキブリで約40日でふ化します。この時期を見計らって、再度本剤を使用すると効果的です。

≪ダニ≫

  • 畳、カーペット、布団等は、天日干しをし部屋はきれいに掃除してください。

≪ノミ≫

  • ペットのシャンプー・ノミ取り首輪等を併用すると効果的です。

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使用上の注意

【してはいけないこと】

  • 人体に向けて噴射しないでください。また、噴射液を直接吸入しないでください。
  • 真ん中の赤いボタンを押した後、室外に退出し、噴射開始後は室内にとどまらないでください。 また、使用開始から3時間までに処理部屋に入室すると、薬剤に暴露される恐れがありますので、3時間以上経過し、室内の空気を入れ替えるまでは入室しないでください。
  • 本剤と同種の他社製品との併用や連日使用は避けてください。
  • 投げたり、落としたりしないでください。

【相談すること】

  • 万一、薬剤に触れたり噴射ガスを吸い込み、身体に異常を来した場合は、できるだけこの添付文書をもって、直ちに本剤がオキサジアゾール系殺虫剤とピレスロイド系殺虫剤の配合剤であることを医師に告げ、診療を受けてください。
  • 今までに薬や化粧品等によるアレルギー症状(例えば発疹・発赤、かゆみ、かぶれ等)を起こしたことのある人は、使用前に医師又は薬剤師に相談してください。
  • 万一、誤って薬剤が眼に入った場合は、直ちに水でよく洗い、異常があれば眼科医の手当を受けてください。
  • 集中管理式のガス警報器や火災報知器(煙感知型)の場合は、住宅管理者と相談の上使用してください。

【その他の注意】

  • 定められた用法、用量を厳守してください。
  • 缶のさびを防ぐために、水周りや湿気の多い場所に置かないでください。
  • 本剤は可燃性ガスを使用していますので、火気には十分注意し、特にガス湯沸器の種火や暖房器具などは必ず消してください。また、ガスの元栓も必ず閉めてください。
  • 薬剤が皮膚についたときは石けんと水でよく洗ってください。
  • 飲食物、食器、小児のおもちゃ、飼料、衣類などは薬剤がかからないように他の場所に移すか、ビニール、新聞紙などでカバーをしてください。
  • 万一、食器などに薬剤がかかった場合は、水でよく洗ってから使用してください。また、衣類や寝具に薬剤がかかった場合は、天日干しするかブラッシングを行ってください。
  • 観賞魚、ペット類、観賞植物は部屋の外に出してください。特に魚類に対して毒性が強いので、十分注意してください。
  • テレビ、ステレオなどの家電製品、及びパソコン、ワープロなどの精密機器にはビニール、新聞紙などでカバーをし、カセットテープ、ビデオテープ、ディスクなどは箱に収納してください。(大型コンピューターのある部屋では使用しないでください。)
  • 透明なプラスチック製品(照明器具など)、壁、クロス、カーテン、家具、貴重品などに直接薬剤がかからないようにしてください。
  • 本剤は、ふとんなどの寝具の害虫の駆除には使用しないでください。
  • ガス警報器、火災報知器(煙感知型)はポリ袋などで覆いをしてください。(本剤使用後は、必ず元に戻してください。)
  • 本剤は、必ず立てた状態で部屋の中央に置き、使用してください。

【保管及び取扱上の注意】

  • 飲食物,食器及び飼料と区別し、火気や直射日光を避け、小児の手の届かない涼しい所に保管してください。
  • 暖房器具(ファンヒーターなど)の周囲は、 温度が上がり破裂する危険がありますので置かないでください。
  • 缶がさびるとガス漏れの原因となりますので、水回りや湿気の多い場所には置かないでください。

【廃棄の方法】

  • 捨てる際には、使い切ったことを確認してから捨ててください。

【注意-人体には使用しないこと】

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