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セアカゴケグモに注意しましょう!
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| 下記の場所でよく発見されていますのでご注意下さい。 |
| ●排水溝の側面やフタの裏 |
| ●花壇まわりのブロックのくぼみや穴、プランターと壁のすきま |
| ●うつぶせの空の植木鉢の中 |
| ●墓石の花立、線香立てや巻き石などのすきま |
| ●自動販売機の裏、クーラー室外機の裏、浄化槽ブロワカバーの内部などの人工的な熱源のまわり |
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| 生息場所 |
| 網を張って住みつき、繁殖するには次の条件が必要です。 |
| ◇日当たりが良く、暖かいところ |
| ◇昆虫や小動物などの餌が豊富にあるところ |
◇巣を張る適当なすき間があるところ |
| ◇水はけが良く、乾いているところ |
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★★見つけても、素手でさわったり、つかんだりしないようにしましょう。★★ |
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体長:約1cm 体色:全体に黒く背に赤色帯状の模様 |
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| セアカゴケグモは毒を持っていますが突いたり、つかんだりしなければ |
| 向こうから攻撃してくることはありません。 |
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| セアカゴケグモとは |
| 1995年11月、大阪府高石市でオーストラリア産とされるセアカゴケグモが日本で初めて発見されました。 |
| 現在では大阪府全域を中心に近畿県及び三重県や愛知県でも確認されています。 |
| 車や建築資材などに付着したまま新興住宅地などへ移動していきます。平成18年はセアカゴケグモに咬まれる |
| 被害が続出しました。平成17年6月3日には「特定外来生物による生態系当に係る被害の防止に関する法律 |
| (外来生物法)」に基づく規制対象となり、防除措置に関する公示も行われました。 |
| メスは全体が黒色で、背中の赤い模様が特徴です。オスは身体小さく赤い模様はありません。 |
| オスは交配後メスに食べられるケースが多く、発見することは稀です。攻撃性は弱く、素手で捕まえたりしない |
| 限りかまれません。しかし、昨今セアカゴケグモの繁殖が非常に大きくなり、公園や駐車場などの公共の場所 |
| だけではなく住宅の庭にもその生息域は広がっており、非常に危険な状態になっています。 |
| 毒性は強く、猛毒で知られるフグ毒よりも強いが量的に非常に少ないので重篤な状態になることは少ないです。 |
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| 駆除方法 |
| ◇生息しそうな場所に普段から注意し、クモが巣を張らないようにこまめに清掃しましょう。 |
| ◇清掃や花壇の手入れなど、屋外で作業するときは軍手などを着用しましょう。 |
| ◇セアカゴケグモに直接、ピレスロイド系殺虫剤を噴霧すれば駆除できます。 |
| *死ぬまでに数十分かかる場合もあります。殺虫剤をかけた後も素手でさわるのはやめましょう。 |
| ◇セアカゴケグモを発見したら最寄の保健所へ届けましょう。 |
| ◇なお、セアカゴケグモは生きたまま意図的に他の地域へ移動させることは法律上禁止されています。 |
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| 咬まれたときの症状 |
| ◇咬まれると、チクリと針で刺したような痛みを感じます。 |
| ◇やがて咬まれた部分のまわりが腫れて赤くなります。痛みはしだいに全身に広がります。 |
| ◇悪化すると、多量の汗をかいたり、寒気、吐き気などがあらわれることもあります。 |
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| 咬まれたときの処置 |
| ◇咬まれた箇所を温水や石けん水でよく洗います。多少出血があっても、包帯や止血帯はしないほうが良いでしょう。 |
| ◇出来るだけ早く病院で治療を受けることが大切です。 |
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