害虫駆除,殺虫剤,虫退治,消臭剤,洗浄剤のご相談は当社へ

スミチオン粉剤ES  [第2類医薬品]

ULV乳剤 E 商品画像 [第2類医薬品、害虫駆除、退治、対策、低毒性、ハエ、蚊]

すぐれた速効性と致死効力を合せ持ち、低毒性の有機リン系殺虫剤!

製 品 名 スミチオン粉剤ES
容  量 500g
有効成分 フェニトロチオン … 1.5% その他1成分
剤  型 粉剤
適用害虫 ハエ成虫、ハエ幼虫(ウジ)、蚊成虫、蚊幼虫(ボウフラ)、ゴキブリ(油虫)、ノミ、ナンキンムシ、イエダニ、マダ二
区  分 第2類医薬品
広告文責 株式会社イーライフ  [TEL] 072-922-2487
[薬剤師] 田中孝江
販 売 元 住化エンバイロメンタルサイエンス株式会社

価格: ¥ 745(税込) 

製品について

【本剤の特徴】

  • フェニトロチオンは、ハエ・蚊などの衛生害虫防除に適した低毒性の有機リン剤です。人畜に対する毒性が低く、しかも殺虫効力がすぐれているので、安心して使用できる殺虫剤です。

【効 能】

  • ハエ成虫、ハエ幼虫( ウジ )、蚊成虫、蚊幼虫( ボウフラ )、ゴキブリ( 油虫 )、ノミ、ナンキンムシ、イエダニ、マダ二の防除。

▲TOPに戻る

使用について

【使用量】

適用害虫 希釈倍数・使用量
ハエ・蚊成虫 1㎡ につき10gを主として戸外の生息場所にそのまま散布する。
ハエ幼虫(ウジ) 1㎡ につき35gを幼虫の発生場所、特に便池に対して散布する。
蚊幼虫(ボウフラ) 1㎡ につき 7g (水深5~10cmとして、有効成分濃度1~2ppm )を幼虫の発生場所、 特に停滞水域に対して均一に散布する。 水深が10cmを超える場合の用量は有効成分濃度を基準とする。
ゴキブリ(油虫)・マダ二 1㎡ につき20gの割合で重点的に、ゴキブリ、マダ二の潜み場所やその周辺部に散布する。
ノミ・ナンキンムシ
イエダニ
1㎡ につき20gの割合で使用する。

【使用方法】

  • 一般に害虫の生息又は発生場所に対して使用する。

▲TOPに戻る

使用上の注意

ラベルをよく読む。記載以外には使用しない。小児の手の届くところには置かない。

【してはいけないこと】

  • 薬剤を口や目に入れないで下さい。
  • 使用するとき以外は、薬剤を分取しないでください。
  • 分取するときは、殺虫剤と明記した専用の容器を使用し、食品用の容器や、誤用の恐れのある容器に入れないでください。

【相談すること】

  • 万一、誤って薬剤を飲み込んだ場合や、薬剤の使用により頭痛、目や喉の痛み、咳、めまい、吐気、気分が悪くなった場合などには、直ちに使用を中止し、清浄な空気の場所で安静にして、医師の診療を受けてください。医師の診療を受ける際には使用薬剤の名称、成分名、症状、被曝状況について出来るだけ詳細に医師に告げてください。

【使用に際しての注意】

  • 定められた効能又は効果に従い、用法及び用量を厳守して使用してください。間違った使い方をすると、効力不足や健康を害することがあり、また、その結果生じた事故などについての責任を負うことはできません。
  • 薬剤によって、アレルギー症状やかぶれなどを起こしやすい特異体質の人は、薬剤の処理作業には従事しないでください。
  • 病人、特異体質者、妊婦、乳幼児などは、薬剤の影響のない場所に移動させて下さい。
  • 環境を汚染しないように、乱用を避けてください。また、養殖地、井戸、地下水などを汚染する恐れのある場所、蜜蜂、蚕(桑)、水棲生物などに被害を及ぼす恐れのある場所では使用しないでください。なお、広範囲に散布する場合には、市町村や関連機関との連絡をとり、事故の発生防止に努めてください。
  • 食品、食器、飼料、おもちゃ、寝具、衣類、愛玩動物、観賞魚・植物、貴重品、美術品、楽器、電気製品などはあらかじめ他へ移すかあるいは格納し、薬剤がかからないようにして下さい。
  • 保護具(長袖の作業衣、作業帽、保護メガネ、保護マスク、保護靴、ゴム手袋など)および使用する機械器具類は、あらかじめよく点検整備しておいてください。
  • 使用に際しては、必要量だけを分取し、その都度使い切って下さい。
  • 本剤と他の薬剤とをむやみに混合したり、加熱したりしないで下さい。
  • 塗装面やプラスチック、石材、モルタル壁、漆喰、白木などに薬剤が付着した場合は、変色・変形する場合がありますので、覆いなどの処置をして薬剤がかからないようにしてください。
  • 植物によっては薬剤の影響がでる場合がありますので、あらかじめ格納するか、事前に確認してから使用してください。

【使用中又は使用後の注意】

  • 使用に際しては、保護具を必ず着用し、身体の露出部を少なくして薬剤を浴びないようにするとともに、できるだけ吸い込まないように注意してください。
  • 屋内など通気の悪い場所での作業では、十分換気するよう配慮し、処理後は入室前に必ず換気を行ってください。
  • 薬剤の散布中は喫煙、飲食をしないでください。使用中又は使用後にトイレに行くときは、手や顔をよく洗ってから行ってください。
  • 使用後は必ず手や指などを石けんと水でよく洗うとともに、水でうがいをしてください。また、使用中薬剤が皮膚に付いたときには、直ちに石けんと水でよく洗ってください。万一、薬剤が口、目などに入ったときには、直ちに水でよく洗い流してください。作業中に大量の薬剤を浴びた場合には、直ちに汚染した衣類を脱ぎ、シャワーを浴びるなどして体に付着した薬剤を洗い落とし、清潔な衣類に着替えてください。また、必要に応じて、医師の診療を受けてください。
  • 作業時の衣類は、他の衣類と区別して洗濯し、保護具も洗剤でよく洗ってください。薬剤処理に用いた機械器具類もよく洗ってください。
  • 使用済みの空容器などは、石けん水でよく洗い、小児などが手を触れないようにするとともに他に転用しないでください。汚染した器物や洗浄液は作業現場から持ち帰り、自治体の条例や指導に従って処分してください。河川、湖沼、下水道などの水系や、地下水を汚染する恐れのある場所には捨てないでください。

【保管上の注意】

  • 薬剤は、他の容器に移し替えて保管しないでください。
  • 薬剤を開封した後は、容器を密封し他のものと区別して保管してください。
  • 保管場所は、食品、食器、飼料などと区別し、小児などの手の届かない所で、直射日光が当たらない乾燥した涼しい場所にしてください。

【その他の注意】

  • 薬剤をこぼした場合には次のように処置してください。

    1)こぼした薬剤は、出来る限り回収してください。
    2)こぼした薬剤が井戸、池、河川などの使用目的以外の水系に混入した場合には、直ちに警察又は保健所に
    2)届け出てください。

  • 火災事故の場合には次のように処置してください。

    ●本剤は燃焼しませんが、火災の際有害なガスが発生する恐れがありますので、人を避難させるなど配慮してください。

  • 購入した薬剤は速やかにお使いになってください。
  • 使用に際してのご不明な点や事故などがあった場合は製造販売元へご連絡ください。

中毒時の緊急連絡先

 公益財団法人  日本中毒情報センター (事故に伴い急性中毒の恐れがある場合に限る)
 中毒110番    (大阪)    072-727-2499(24時間対応)
            (つくば)    029-852-9999(9時~21時対応)

【注意-人体には使用しないこと】

▲TOPに戻る