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トコジラミエースMC [住化エンビロサイエンス 環境管理用薬剤 第2類医薬品]

トコジラミエースMC 商品画像 [第2類医薬品、害虫駆除、MC剤、トコジラミ(ナンキンムシ、南京虫)、ゴキブリ、ノミ、ダニ]

安全性、低臭性、残効性を重視したトコジラミ防除用のMC剤です!

製 品 名 トコジラミエースMC
内 容 量 2kg
有効成分 フェニトロチオン…20.0% その他7成分
適用害虫 トコジラミ(ナンキンムシ)、ゴキブリ、ノミ、イエダニ
区  分 第2類医薬品
使用期限 1年以上
広告文責 株式会社イーライフ  [TEL] 072-922-2487
[薬剤師] 田中孝江
販 売 元 住化エンビロサイエンス株式会社

価格: ¥ 14,040 (税・送料込) 

製品について

【本剤の特長】

  • 安全性、低臭性、残効性を重視したトコジラミ防除用のMC剤です。

【効 能】

  • トコジラミ(ナンキンムシ)、ゴキブリ、ノミ、イエダニの駆除

使用について

【使用量】

  • 目的に応じて水で希釈し、一般に害虫の生息又は発生場所に対して使用する。
使用方法及び使用量目安
トコジラミエースMC 商品画像 [第2類医薬品、害虫駆除、MC剤、トコジラミ(ナンキンムシ、南京虫)、ゴキブリ、ノミ、ダニ]

ゴキブリ駆除
40~80倍液を1平方メートル当たり50mlの割合で、 ゴキブリの潜む場所あるいはよくはい回る場所に残留塗布又は噴霧する。

トコジラミエースMC 商品画像 [第2類医薬品、害虫駆除、MC剤、トコジラミ(ナンキンムシ、南京虫)、ゴキブリ、ノミ、ダニ]

トコジラミ(ナンキンムシ)、ノミ、イエダニ駆除
40~80倍液を1平方メートル当たり50mlの割合で、害虫の生息場所、 又は発生場所に対して残留塗布又は噴霧する。

使用上の注意

ラベルをよく読む。記載以外には使用しない。
小児の手の届くところには置かない。

【してはいけないこと】

  • 薬剤を口や目に入れないこと。
  • 使用するとき以外は、薬剤を分取しないこと。
  • 分取するときは、殺虫剤と明記された専用の容器を使用し、食品用の容器や誤用の恐れのある容器に入れないこと。
  • 希釈するときは薬液がはね返らないようにして均一に撹拌し、手や指で直接かき混ぜないこと。希釈する容器は殺虫剤と明記した専用のものとし、他と兼用しないこと。

【相談すること】

  • 万一、誤って薬剤を飲み込んだ場合や薬剤の使用により頭痛、目や喉の痛み、咳、めまい、吐気、気分が悪くなった場合などには直ちに使用を中止し、清浄な空気の場所で安静にして医師の診療を受けること。医師の診療を受ける際には使用薬剤の名称、成分名、症状、被曝状況について出来るだけ詳細に医師に告げること。

【使用に際しての注意】

  • 定められた使用方法、使用量を厳守してください。
  • 定められた効能又は効果に従い、用法及び用量を厳守して使用すること。
  • 薬剤によってアレルギー症状やかぶれなどを起こしやすい特異体質の人は、薬剤の処理作業には従事しないこと。
  • 病人、特異体質者、妊婦、乳幼児などは、薬剤の影響のない場所に移動させること。
  • 環境を汚染しないように乱用を避けること。また養殖池、井戸、地下水などを汚染する恐れのある場所、蜜蜂、蚕(桑)、水棲生物などに被害を及ぼす恐れのある場所では使用しないこと。
  • 食品、食器、飼料、おもちゃ、寝具、衣類、愛玩動物、観賞魚・植物、貴重品、美術品、楽器、電気製品などはあらかじめ他へ移すかあるいは格納し、薬剤がかからないようにすること。
  • 乳幼児・小児やペットが用意に近付ける場所では使用しないこと。
  • 保護具(長袖の作業衣、作業帽、保護メガネ、保護マスク、保護靴、ゴム手袋など)及び使用する機械器具類は、あらかじめよく点検整備しておくこと。
  • 使用に際しては必要量だけを分取し、その都度使い切ること。
  • 本剤と他の薬剤とを混合したり、加熱したりしないこと。
  • 塗装面やプラスチック、石材、漆喰、白木などに薬剤が付着した場合は変色・変形する場合があるので、覆いなどの処置をして薬剤がかからないようにすること。特にフェニトロチオンの製剤はワックス等のアルカリや日光で黄変するので十分注意すること。

【使用中又は使用後の注意】

  • 使用に際しては保護具は必ず着用し、身体の露出部を少なくして薬剤を浴びないようにするとともに、できるだけ吸い込まないように注意すること。
  • 屋内など通気の悪い場所での作業では十分換気するよう配慮し、処理後は入室前に必ず換気をすること。薬剤の調製、散布中は喫煙、飲食をしないこと。使用中又は使用後にトイレに行くときは、手や顔をよく洗ってから行くこと。
  • 噴霧中はたびたび液をかき混ぜるか又は振とうさせ、均質な懸濁性を保つこと。
  • 床一面に噴霧するのではなく、床面の隙間、家具や厨房設備・装置同士あるいは壁・床との隙間等、ヒトやペットが接触することのない場所に限定して噴霧すること。
  • 使用後は必ず手や指などを石けんと水でよく洗うこと。また使用中薬剤が皮膚に付いたときは、直ちに石けんと水でよく洗うこと。万一、薬剤が口、目などに入ったときは、直ちに水でよく洗いながすこと。作業中に大量の薬剤を浴びた場合には直ちに汚染した衣類を脱ぎ、シャワーを浴びるなどして体に付着した薬剤を洗い落とし、清潔な衣類に着替えること。また必要に応じて医師の診療を受けること。
  • 作業時の衣類は他の衣類と区別して洗濯し、保護具も洗剤でよく洗うこと。希釈や薬剤処理に用いた機械器具類もよく洗うこと。
  • 使用済の空容器などは石けん水でよく洗い、小児が手に触れないようにするとともに、他に転用しないこと。汚染した器物や洗浄液は作業現場から持ち帰り、河川、湖沼、下水道などの水系や、地下水を汚染する恐れのある場所には捨てないこと。
  • 噴霧した場所に乳幼児やペットを出入りさせる場合は、接触することのないよう十分注意すること。

【保管上の注意】

  • 薬剤は、他の容器に移し替えないこと。
  • 薬剤を開封した後は、容器を密封し他のものと区別して保管すること。
  • 保管場所は食品、食器、飼料などと区別し、小児の手の届かない所で、直射光が当たらない乾燥した涼しい場所にすること。

【その他の注意】

  • 薬剤をこぼした場合には次のように処置してください。

    1)こぼした薬剤は、出来る限り回収してください。
    2)こぼした薬剤が井戸、池、河川などの使用目的以外の水系に混入した場合には、直ちに警察又は保健所に
    2)届け出てください。

  • 本剤は燃焼しないが、火災の際有害なガスが発生する恐れがあるので、人を避難させるなど配慮すること。
  • 寒冷地等で結晶が析出した場合には、60度以下の温浴で溶解してから使用すること。
  • ラベルに記載した使用方法や注意事項などを守らないで生じた事故についての責任を負うことはできません。

中毒時の緊急連絡先

 公益財団法人  日本中毒情報センター (事故に伴い急性中毒の恐れがある場合に限る)
 中毒110番    (大阪)    072-727-2499(24時間対応)
            (つくば)    029-852-9999(9時~21時対応)

【注意-人体には使用しないこと】